熱中症予防から対処方法までこの記事一つで全てがわかる 熱中症ブログ記事まとめ

こんにちは。広島の作業療法士の川本健太郎です。

 

このページでは、これまでにお伝えしてきた『熱中症』に関するための記事をまとめたページになります。

 

この夏の暑さは非常に危険な暑さになっています!

ヾ(*`Д´*)ノキケン!

 

ここでお伝えしていることは一般的に知られていることもありますが、医療従事者ならではの視点で私自身が体験したことや講演会などで聞かれたときにお答えしている内容ばかりです。

熱中症に関して少しでも気になる方には是非とも見ていただきたい内容となっています。

目次からお好きなページへ飛び、御覧ください。

記事のアイキャッチ画像をクリックしていただいても、「↓ ↓ ↓」の下の概要欄をクリックしていただいても目的の記事にリンクできるようにしています。

 

また、皆さんの貴重なご意見・ご感想、大変参考になりますので、お気軽にコメントなどいただけると嬉しいです。

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☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆

 

1.熱中症対処の基本と重症度分類を知っておこう!


自分が具合が悪くなった場合はもちろんのことですが、具合が悪そうな人を見かけた時には次の3つのことは必ず行って欲しいことです。

1.「大丈夫ですか?」と声かけをする

2.水分補給をしてもらう

3.体を冷やす

 

これら3つのことを行いながら

 

熱中症の重症度分類Ⅰ〜Ⅲ

の確認をして、必要であれば躊躇することなく

 

救急車を呼ぶ

 

ことを行ってください。

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2.熱中症のメカニズムと応急処置の手順・方法


熱中症とは

 

生命維持に大切な臓器の高体温と血液不足(虚血:きょけつ)で起こる体調不良

 

のことを言います。

熱中症は

 

熱失神

熱けいれん

熱疲労

熱射病

 

といったこれら4つの健康障害が複数同時に発症したり、一部の症状のみが発症することでも引き起こされます。

そしてそれは屋内外を問わずに

 

どこでも起こりうる

 

ことです。

ここでは熱中症が疑われたときに、すぐに実践できる方法をお伝えしています。

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3.熱中症かなと思った時の水分補給方法


熱中症が疑われる場合には

 

経口補水液ORS:Oral Rehydration Solution)

 

が最も望ましく、経口補水液がなければ

 

スポーツドリンク

 

を選択します。

経口補水液もスポーツドリンクもない時には

 

真水以外の飲み物

 

を選択してください。

どうしても真水しかない場合は、食塩を少し混ぜることや(0.1〜0.2%の食塩水:水1Lに対して食塩1〜2gを入れる)、塩あめや梅干しを舐めてもらって摂取することや、水を少しずつ摂取してもらうようにしてください。

経口補水液やスポーツドリンクがなぜ熱中症が疑われる場合に摂取した方が良いのか、科学的な視点や根拠も含めてわかりやすく解説しています。

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4.熱中症を防ぐために普段から心がけたい水分補給方法


人間の体はほとんどが水分で構成されており、それは年齢に応じて異なっています。

そして

 

1日あたり約2.0〜2.5L

 

の水分が出たり入ったりしています。

しかし、熱中症になりやすい季節では、この水分の出入りする量が極端に変わってしまい、外に出ていく水分が過剰になり

 

脱水症状

 

が進むことで、熱中症を引き起こすようになります。

そのため、普段から水分を摂る習慣をつけて欲しいところですが、普段から経口補水液やスポーツドリンクばかりを飲んでいると

 

塩分・糖分・カロリー過多

 

になり、かえって体調を悪くされることもあります。

そこで普段飲みとしてお勧めできる

 

5種類のお茶

 

について、この記事で詳しく解説しています。

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5.熱中症になりやすい人・なりにくい人の特徴


熱中症は、なりやすい人となりにくい人とがいます。

熱中症になりやすい人に共通するのは

 

①暑さや渇きを感じる脳のセンサーの機能

②汗をかく機能(発汗機能)

③体調・体力の状態

④血液の状態

⑤体の中の水分量

 

といった機能の衰えもしくは著しい低下です。

この記事では、熱中症になりやすい人に見られる10の特徴と、熱中症になりにくい人に見られる6つの特徴とをチェックリスト方式で確認できるようにしています。

熱中症になりにくい人になるための一つの方法として

 

ウォーターローディング

1回の水分摂取量100mL〜200mLを目安に、こまめに水分を摂る習慣をつけることもお勧めしています。

チェックリストはダウンロードしてご自由にお使いください。

(*´ー`*人)

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6.熱中症を見逃さない! 「かくれ脱水」を早めに見つけよう


熱中症のような明らかな体調不良や、目に見える症状が現れれば

 

「これはやばい!」

(,,゜д゜)ヤバイ!

 

と思って、熱中症の対策をすぐに取ることができます。

しかし、実は熱中症とまではいかないけれど、慢性的に脱水状態になっていながらも日常生活を過ごしていることも珍しくありません。

この状態を

 

「かくれ脱水」

 

と言いますが、自覚症状と呼べるものがほぼ皆無と言っていいほど出ないので、「かくれ脱水」になっていたとしても、日常生活に何か問題となる症状が発生しないので

 

「かくれ脱水」に気づける人はほぼいない

 

のが怖いところです。

「かくれ脱水」の状態が続くと

 

皮膚が異常に乾燥する

汗をかきにくくなる

舌を出すとすぐ乾く

手が冷たい

 

といった、体への異変が現れてきます。

でも、日常生活には特に差し障りがないので放置してしまいがちになります。

しかし、急に猛暑日になったり、暑い場所に出ることが増えたりすると、大量の汗をかくことになり、その結果

 

あっという間に熱中症

 

になってしまうのです。

ここでは、ついつい見落としがちな「かくれ脱水」の怖さとその対策方法についてチェックリストも交えて詳しくお伝えしています。

チェックリストはダウンロードしてご自由にお使いください。

(。ゝω・)ノ

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7.熱中症から高齢者を守ろう! 大切な家族を熱中症から守る方法


熱中症に関して繰り返しお伝えしていますが

 

熱中症で死亡する人の8割以上が65歳以上の高齢者

 

です。

その主な原因は

 

①暑さや渇きを感じる脳のセンサーの機能

②汗をかく機能(発汗機能)

③体調・体力の状態

④血液の状態

⑤体の中の水分量

 

といった機能の衰えもしくは著しい低下に加え

 

暑さに対する感度が落ちて、不快に思わなくなること

 

によって「かくれ脱水」の状態になっているにも関わらず、そのことに気づかずに体から水分がどんどん奪われて脱水状態になっていて、少しの暑さの変化であっても熱中症になってしまうのです。

こうしたことは高齢者に特有の

 

持病が多い

糖尿病や高血圧などの生活習慣病が慢性化している

認知機能の低下

 

があることも熱中症になりやすい要因になっています。

ここでは高齢者を熱中症から守る7つのポイントについてチェックリストとともに解説しています。

 

離れて暮らす高齢者がいるご家庭

 

にはとても有効な内容となるよう意識しています。

チェックリストはダウンロードしてご自由にお使いください。

(・ω人)”))

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8.保護者の見守りと指導で子供を熱中症から守ることができる


子供は大人(成人)と比べて

 

体温調整

水分バランス調整

環境から受ける影響

 

の3点において、大人ほど周りの環境に適する発達をしていないため、熱中症になりやすくなってしまします。

特に、汗腺や腎機能が未発達なので、成人よりも代謝のバランスが取りにくく、気がつけば

 

重度の熱中症

 

になっていることも少なくありません。

子供は自分自身で熱中症を予防することが難しいことが多いため

 

保護者の見守りと指導

 

が必ず必要となってきます。

ここでは子供を熱中症から守るポイントを7つに絞ってチェックリストにまとめてみましたので、是非お子さんと一緒に確認も含めてチェックをしてください。

チェックリストはダウンロードしてご自由にお使いください。

ヾ(o゚∀゚o)ノ☆゚

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9.乳幼児を熱中症から守る!


乳幼児は、子供以上に保護者や周りの大人たちが

 

十分な観察と実際に触れてみて確認する

 

といった、より一層注意深くケアをしていかなければなりません。

特に

 

ベビーカー

屋外の車内

 

での乳幼児の状態については、命に関わる悲しい事故が絶えないことを含めて保護者や周りの大人たちがしっかりと注意して欲しいところです。

ここでは乳幼児が熱中症になりやすい3つの理由についてお伝えするとともに、乳幼児を熱中症から守るための11のポイントについて、チェックリストとともにお伝えしています。

乳幼児にお勧めの水分補給方法についてもお伝えしています。

チェックリストはダウンロードしてご自由にお使いください。

φ(・∀・☆)

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10.血管力を高めて熱中症を予防しよう!


血管力とは、心拍数や体温などの内部環境の変化や、気温など外部環境の変化に応じて

 

血管を柔軟に縮めたり(収縮)広げたり(拡張)する力

 

のことです。

血管力が高ければ、血流がよくなり、血流がよくなると体の深い部分で発生した熱を拾った血液が体の表面近くまでその熱を運び、毛細血管を通じて熱を体の外に放出することができます。

そして熱を放出することで冷えた血液が体内に戻ってくることで体温が下がり、体温調整がスムーズになります。

この一連の流れがスムーズに行われる結果

 

熱中症になりにくい体

 

になります。

 

逆に血管力が低いと、血管が硬く、もろくなり、必要とされる血液を全身に行き渡らせることができず、あちこちで血流が止まってしまう結果、適切な体温調整ができなくなり

 

熱中症になりやすい体

 

になっていまいます。

ここでは、皆さんの血管力を調べるための9つの質血管年齢の自己測定用のフローチャート、そして血管力を高めるための10のポイントをチェックリストとともにお伝えしています。

チェックリストはダウンロードしてご自由にお使いください。

♪(´・∀・`)ゞ

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