幸せが逃げていくたった3つの言葉

こんにちは。広島の作業療法士の川本健太郎です。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

タイトルだけをみたら

 

ドキッ

 

とされるかもしれません。

今回はいつものブログ内容とは少し異なるコンセプトで、普段私たちが何気に使っている言葉に着目して、ついつい口に出してしまいがちな言葉を例にして、

 

より幸せに繋がるような言葉

 

について考えてみたいと思います。

なお、ここでお伝えしているのはあくまでも私個人が今までに経験してきたことや多くの方々とご縁をいただく中で感じたことや、私自身が実践していることに基づいていることを予めご了承ください。

 

たら れば


 

将来のことや今置かれてる環境について、こんな言葉を口にしたり耳にしたりしていませんか?

 

「給料が上がったら、自分のやりたいことを始めたい」

(人´Д`アガレバ~…

 

「少しでも家のことを手伝ってくれたら

(´人д`)シテヨ…

 

「あの人さえ考え方を変えてくれたられば)」

( T-T)アノヒトガネェ…

 

「お金が貯まれば旅行に行ける」

(´Д`人)タマレバ…

 

これらの言葉自体がそもそも悪いとかではありません。

私も時々この言葉を使うこともあります。

ただ、『たら』『れば』を使う時の多くは

 

他人や自分以外のものに期待を寄せすぎている

 

ことが多いのではないでしょうか。

つまり

 

自分を変えるのではなく周りを変えたい

 

という願望が強く出てしまっている状態とも言えます。

この状態では、いつまでたっても現状は変わりません。

『たら』『れば』を使うのは、将来の夢や目標に向けての言葉であると言われるかもしれませんが、『たら』『れば』を使っている限り

 

現状維持もしくは現状からの衰退

 

にしかなりません。

ではどうすれば良いかと言えば、最初の例文での

 

「給料が上がったら、自分のやりたいことを始めたい」

 

は、自分のやりたいことと給料が上がることは切り離して考える方が良いと思います。

 

まず自分のやりたいことを始める。

それに給与がついてくるように頑張る。

 

といった考え方です。

そして目標をより具体的にすることがポイントです。

つまり

 

「お金がたまったらハワイ旅行にいく」

 

ではなく

 

「2021年の10月10日から2週間家族でハワイに行く」

(๑•̀ㅂ•́)و✧ヤルゾ!

 

といったように目標を明確にすることが大切になります。

ちょっとした表現の違いかもしれませんが、これが習慣づけられているのとそうでないのとでは結果は大きく異なってきます。

同じように

 

「少しでも家のことを手伝ってくれたら」

「あの人さえ考え方を変えてくれたら(れば)」

 

では、自分の課題と相手の課題とを分離できないことで生じる言葉です。

つまり

 

相手をなんとかして変えようとしている

 

ということです。

相手を変えるためのエネルギーは自分を変えるエネルギーの何十倍(下手をすればもっと)もかかります。

そんなことに時間を費やすくらいなら、自分を変えた方が楽ではないですか?

私はこの『たら』『れば』の話をする時に

 

タラちゃんはレバーも嫌い

 

と、ちょっと立ち止まって考えることを心がけています。

 

のに


 

この言葉もよく使われる言葉ですね。

 

「あんなにしてあげたのに

(* ̄¬)ノニ…

「代わりにやってあげたのに

b( ̄¬  ̄)チッ

 

この『のに』という言葉について少し厳しい言い方をすると

 

非常に恩着せがましい

 

と言うこともできます。

この言葉も

 

相手に対して過度の期待をしている

 

ところから発生している言葉であると言えます。

相手に対する思いやりの気持ちと、相手に対しての期待を持つこととは全く意味が異なります。

感謝の気持ちを持って物事に取り組んでいると、『のに』という言葉はほとんど使うことはありません。

相手に対しても

 

「ま、いっか」

╭( ・ㅂ・)و̑ ソンナモンヨ

 

で済むことがほとんどです。

逆に『のに』を使っていると相手を責める気持ちが強くなり、結果的に

 

愚痴になる

 

ことが多くなります。

愚痴ばかりをいう人の周りには幸せは来る事なく、むしろ同じように愚痴をいう人だけが集まって、物事はどんどん悪い方向に行ってしまします。

これは過去のブログの『三毒』で同じようなお話をしていますので、そちらも是非参考にしてください。

↓ ↓ ↓

真言密教の言葉で

 

背暗向明(はいあんこうみょう)

 

という言葉がありますが、愚痴などの暗いことに背を向けて、希望を持って物事に取り組む人のところに、幸せはいつもあるものです。

 

どうせ


 

物事がうまくいかない時に、思わず

 

どうせ私はできないから」

(๑˘・з・˘)ドウセ…

 

どうせあの人は変わらないから」

ヽ( ̄Д ̄*)チェッ

 

という言葉を口にしたりしていませんか?

この『どうせ』という言葉は

 

自分を卑下しているようで実は強い嫉妬心に支配されている

 

時によく出てくる言葉です。

嫉妬に関しては過去のブログで詳しく書いていますので、是非参考にしてみてください。

↓ ↓ ↓

『どうせ』を使う人の多くは

 

自己肯定感が低い

 

とも言われています。

自己肯定感が低い上に、他人からの評価にとても敏感になり、他人からの評価が

 

自分の思い通りにならない時

 

に、『どうせ』という言葉を使ってしまう傾向にあります。

また、『どうせ』を使っている人は、一見、物事を良いように諦めているかのように見えますが

 

実は諦めていない=割り切って考えていない

 

事がほとんどです。

なので、いつまでたっても同じところでグルグルと周り、先に進もうとしません。

『どうせ』を使うくらいなら

 

「人は人、自分は自分で割り切っていこう」

( ̄∇ ̄*)oキニシナ〜イ

 

と思うことの方が、幸せに繋がると思います。

 

まとめ


 

今回は、普段私たちが何気に使っている言葉に着目して、ついつい口に出してしまいがちな言葉を例にして、

 

より幸せに繋がるような言葉

 

について考えてみました。

いつもとは少しコンセプトが異なるかもしれませんが、いずれの言葉もついつい使ってしまいがちです。

誤解していただきたくないのは

 

これらの言葉を使うことが絶対に悪いということではない

 

ということであり、これらの言葉を使っている時の

 

自分自身の心を冷静に見つめること

 

ことが大切であると思います。

言葉は生活をしていく上では欠かせないものです。

言葉一つ変えるだけで

 

幸せを呼び寄せる『言霊(ことだま)』

 

にもなれば

 

幸せが逃げていく『言霊』にもなる。

 

そして少しの心がけで、幸せに繋がるような言葉になると思います。

今回のブログの内容が皆さんの日頃の生活に少しでもお役に立てたらと思います。

 

 

皆さんの貴重なご意見・ご感想、大変参考になりますので、お気軽にコメントなどいただけると嬉しいです。

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