楽しい会話のできる人になる その3:話しやすい『振り』とユーモアやジョークをはさむ

こんにちは。広島の作業療法士の川本健太郎です。

『楽しい会話ができる人になる』の第1回目として、楽しい会話ができる人の特徴についてお話をして、第2回目としてタイプ別会話方法についてお話をしました。

今回は『楽しい会話ができる人になる』の第3回目として

 

話しやすい『振り』とユーモアやジョークをはさむ

 

をお伝えしたいと思います。

記事の中で、自分ですぐにできそうなところから取り組んでみることが

 

楽しい会話ができる人になるための1番の近道

 

だと思いますので、実際にこの記事を読んで見て参考になるところから取り組まれることをお勧めします。

٩( ´◡` )( ´◡` )۶

 

話しやすい『振り』をする


 

楽しい会話ができる人は

 

相手が話しやすい『振り』

 

をすることが上手です。

具体的には

 

「なるほど。それからどうなるの?」

(。’-‘)(。,_,)ウンウン

 

「今日のファッションのポイントは?」

(。・ω・。)ノ♪

 

「あなたの話し方はとても丁寧ですね。もしかして出身は関東の方?」

(*゚.゚)(*゚。゚)モシカシテ?

 

「例えば、同じ話を親友にした時はどうだった?」

( ๑ ╹ ◡ ╹ ๑ )?

 

など、相手が会話を続けられるように

 

相手への興味を示す言葉を使ってみる

 

素朴な疑問を言葉にしてみる

 

仮説を伝えてみる

 

ことを会話の中に入れているのです。

 

1.明石家さんまさんの話し方

有名人では、明石家さんまさんの話し方がとても参考になります。

さんまさんは、トーク番組でとても場を盛り上げて話をされていますが、よく聞いていると、さんまさん自身の話をする場面があまりないことに気づくと思います。

ゲストからのささいな話しや、身につけているものなどから

 

「それ、どないなってん?」

 

「つまり、あれやろ、〇〇(←ゲストが過去に話していたこと)のことやろ?」

 

「要するに、君が言いたいことは〇〇(←話の要約)だと」

 

といった表現を、オーバー気味のアクションを加えながら、笑いにつながるように

 

相手の話から発展させている

 

ことがわかります。

また、ゲストが他にいたら必ず

 

「そや、〇〇(←他のゲストの名前)やったら、どない考えてんねん?」

 

「その話やったら、〇〇(←他のゲストの名前)も、この前、同じようなこと言うてたよなぁ?」

+.゚(*´∀`)b゚+.゚イィ

 

など、会話の内容が合っているか間違っているかではなく

 

他の人にも話を『振る』

 

ことを必ずされています。

だから、さんまさんのトーク番組では、意外と思えるような人が、とても気分良く話をされているのだと思います。

 

2.『YES・BUT』型ではなく『YES・AND(もしくはSO)』型

また、相手が話しやすい『振り』をするためには、

 

『YES・BUT』型ではなく『YES・AND(もしくはSO)』型

 

といった、相手が気持ちよく話をしてもらえる工夫も欠かせないことになります。

例えば、

 

「君は話し方がとても上手だね。でも(しかし)、もう少しわかりやすい表現をしてみるのはどうかな」

 

ではなく

 

「君は話し方がとても上手だね。じゃあ、もう少しわかりやすい表現をしてみるのはどうかな」

 

といった少しの工夫で、相手に与える印象もガラリと変わってきます。

『YES・BUT』型と『YES・AND(もしくはSO)』型については、過去のブログ記事に詳しく書いてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 あわせて読みたい <相手のやる気を引き出す4つのコツ  その3:具体的に褒める>

褒め方一つで相手のやる気はガラリと変わってきます。ここでは事例とともに、普段の会話でも意識したい『YES・BUT』型と『YES・AND(もしくはSO)』型の違いと活用方法について話しています。

 

ユーモアやジョークを会話にはさむ


 

会話をしているとついつい当たり前の話し方で対応してしまうことがありますよね。

 

「それ、もう知ってる」

(゚д゚)アキタヨ…

 

「違うよ、正しくは〇〇(←正論)だよ」

(。=`ω´=)

 

と、話の腰を折ってしまうことや正論を言っていると、相手は疲れてしまい、会話を楽しむことはできなくなります。

また、正論が多くなると

 

責められている

(ーー゛)スマソ

 

と感じることも多くなるので、ますます会話ができなくなります。

実際に、正解ばかりの話をされても全く面白くないと思いますし、そもそも正解だけを探すなら、ネットなどで検索すれば済むことです。

大切なのは、

 

お互いに会話を楽しむこと

 

なので、時には

 

とぼけてみる

( ゚ 3゚)~♪

 

知らないふり

ナンノコト?(*゚ε゚*)a゙

 

を上手に使うことも必要です。

 

でも、わざとらしくとぼけたり知らないふりをするとかえって不自然になることもありますよね。

なので、

 

ユーモアやジョークを会話にはさむ

 

ことが、会話を楽しむ上では欠かせないことになります。

 

1.ユーモアやジョークを会話にはさむ

先ほどの例で取り上げた、明石家さんまさんの話し方を参考にしてみれば、よりわかりやすいと思います。

私はさんまさんの話し方などからユーモアやジョークを参考にするだけでなく

 

落語の噺家(はなしか)さんのセリフや表情

 

サラリーマン川柳・シルバー川柳などの『川柳』

 

お笑いの『ボケ役』のセリフ

 

文字だけではなく音や表情としてどんな風に聞こえて(見えて)いるかを参考にすることが多いです。

きちんと話を聞きながらも

 

「しまった〜!その話を先にされてしまったよ〜(笑)」

(*゚▽゚)ノ

 

「そうそう、服装って言えば、この前、慌てて出かけて靴下を左右で違うものを履いたまま、一日中気づかなかったさ〜(笑)」

(/ω\)ハズカシイ

 

「物忘れがあって、最近では自分の都合の悪いことは忘れてしまうんだよね〜(笑)」

(*´∀`)ノナンデヤー

 

など、ユーモアやジョークをはさむだけで会話内容はとても楽しいものになります。

 

2.ユーモアやジョークはタイミングが大切

ただし、こうした話し方は一見するととても難しそうに思いますし、タイミングを外すと

 

とても寒い話

 

単なるオヤジギャグ

彡(-_-;)彡

 

になってしまう可能性もあります。

でも、皆さんの周りには、

 

不思議と周りに人が集まるキャラクターの人

( ๑*╹౪╹)(╹౪╹*๑)ネー

 

っていませんか?

その人の話し方をよく見て聞いていると、ユーモアやジョークを会話の中にはさんでいると思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

まとめ


 

今回は『楽しい会話ができる人になる』の第3回目として、楽しい会話をするポイントとして

 

話やすい『振り』とユーモアやジョークをはさむ

 

ということについてお話をしました。

第1回目から第3回目までを通じて、楽しい会話のできる人になることに少しでも近づいていると感じていただけると、とても嬉しいです。

(´∀`艸)♡

次回以降の話も含めて、皆さんの会話の参考になればと思います。

 

 

皆さんの貴重なご意見・ご感想、大変参考になりますので、お気軽にコメントなどいただけると嬉しいです。

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最後までブログを読んでくださり、ありがとうございます!

 

 

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2 件のコメント “楽しい会話のできる人になる その3:話しやすい『振り』とユーモアやジョークをはさむ

  1. おはようございます。読ませていただきました。仕事とプライベートの両方で役立てていけるよう心掛けていきます。ありがとうございました。

    1. やまおさん
      おはようございます^^
      いつもコメントありがとうございます。
      楽しい会話はプライベートだけではなく、仕事の場面でも大切になってくると思います♪
      是非とも参考にしていただき、またお気軽にコメントをいただけるとありがたいです(*^^*)

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