作業療法士の仕事をしていて、一番驚いたのは大学病院で働いていた時の出来事です。 大学病院は日本人だけではなく、多くの外国の人と一緒に働いたり、外国から来られる患者さんへの対応をしたりしなければならず、 […]
投稿者: 健太郎
16歳の時、右脛骨骨肉腫で右足を切断。その後、短期大学を経て作業療法士の資格を取得。以来、臨床・教育・研究の現場で約20年作業療法士としての仕事に携わる。仕事を通じて多くの人々とのご縁をいただき、そのご縁から病院・在宅・地域での様々な活動に活動の幅を広げている。障害の有無に関係なく、みんなが過ごしやすい環境や人生を楽しめる方法などを一緒に考えて一緒に取り組むことをモットーにしている。
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年末年始をゆっくり過ごしたい人へ 健康を保つための注意点
作業療法士としていろいろなところで仕事をしてきましたが、病院で働いていた時には、年末年始に救急車で病院に運ばれる人に会うことも珍しくなかったです。 例えば、 お酒の飲み過ぎ […]
心の健康を保つための考え方
こんにちは。広島の作業療法士の川本健太郎です。 作業療法士の仕事は、患者さんや利用者さんやご家族に対しての体の健康だけではなく、心の健康がとても大切になってきます。 相手の話をしっかり聞いて、少しでも […]
『伝える・伝わる』ことの大切さ
作業療法士の資格を持っている人で、この仕事をはじめたばかりの人は、目の前の仕事に頑張って取り組んでいるので、職場の中で何か新しい事業をはじめたりすることに関わることはあまりないかもしれません。 作業療 […]
年末年始の過ごし方ランキング10選
「も〜い〜くつね〜る〜と〜 お正〜月〜♪」 この記事を書いているのが、11月の初めのころで、お正月までもう2ヶ月を切っています。 私は訪問での作業療法を行っているので、年末年始はあまりゆっくりした経験 […]